機能詳細
Avatar Display System本体の機能
スケール変更
- 表示する大きさ(スケール)を変更できます。メニューから変更できるのはもちろん、Udonを使って柔軟に変更することもできます。
ミラーモード
- アバターが自分の方を向くように描画するモードです。言わば三次元ミラーです。
(製作者より:このモードをオンにするとセリフ撫で出来ます。)
表示位置の変更
- アバターの下にある台座を動かすとアバターも動きます。水平方向の回転も対応しています。
表示切り替え
- 左上の電源ボタンで切り替えられます。
- DisplayLocationの表示を切り替えることによって、連動して切り替わります。
- インスペクターの「Join時にオンにする」トグルで、Join時の挙動を設定できます。

「カメラにも映す」機能
- VRChatの手持ちカメラにもアバターを映せます。
render In Photo Cameraをオンにすると、Join時からオンになります。resolutionを変更すると、手持ちカメラに映るアバターの解像度を変更できます。解像度が高いほど、手持ちカメラに映るアバターが綺麗になりますが、描画負荷も上がります。
| 名前 | 解像度 | 描画負荷 |
|---|---|---|
| HD720p | 1280x720 | 低 |
| FHD1080p | 1920x1080 | 中 |
| QHD1440p | 2560x1440 | 高 |
| UHD2160p | 3840x2160 | 非常に高 |
メニューの機能
スケールの最大・最小値の変更や、スケールの初期値を設定できます。これらの設定はインスペクター上で行います。 ![]()
初期値 Join時のアバターの倍率です。デフォルトは1倍です。
最小値 スライダーで変更できる倍率の最小値です。
最大値 スライダーで変更できる倍率の最大値です。